第12回役員会議メモ

1. 第1回ボッチャ・清掃活動の報告
〇ボッチャ・清掃活動事業の発起人の田辺副代表から報告があった。
・皆様のご協力により、両事業とも大変盛り上がり成功裏に終わった。
ボッチャの方は32名の参加があり、3グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループ1位同士の総当たり戦を行った結果、地区協議会メンバーの松本さん・後藤さんペアーが見事優勝を果たした。
・今後については、第1水曜日の9:00~及び第3土曜日の9:00~月2回、地域活動室で練習を行う予定としている。
10月7日の第2回練習会では、11名の方の参加があった。今年度は、この日程で進めて行きたいと考えている。練習用具についても2セット用意しているため、今年度は、これでやって行きたい。
・発足式・第1回練習会の様子を、ホームページに掲載することを考えているか?
→掲載しようと思っている。
・練習日等についてもホームページへの掲載を考えた方が良い。他に練習日の周知として、チラシなども考えたらどうか?広報紙に掲載を予定している。
・ボッチャを通じて、色々な人とのつながりを作っていきたい。

・清掃活動は、10月4日(日)に高ヶ坂グループと成瀬グループに分かれて行った。両グループ合わせて約50名の参加があった。
・清掃用具は、2~3名に1つ行き渡るようにした。
・反省点としては、ルート毎にグループを決め行うこととし、高ヶ坂方面は2ルートで行い成瀬方面は4ルートで行ったが、一部ルートの距離が長く時間を超過したため、今後は、時間を決めて時間になったら切り上げるようにしたいと考えている。参加者が同一の時間に終了できるようにしたいと思っている。
・ゴミも予想より多く集まったため、地区協議会としてボランティア袋の申し込みを考えることとした。

2、地区協議会・成瀬コミュニティセンター合同イベント(案)
(音楽祭について)
〇成瀬コミュニティセンター運営委員会大倉委員長から説明があった。
・前回役員会及び事業推進会議で発表された、事業の進め方である第1案について成瀬コミュニティセンター運営委員会で承認が得られ、行う方向で決定した。
・運営方法や打合せをいつから行っていくか、方向性が見えてきた。第1案で行うことが決まったため、グラウンドを使用して行う。また、ホールの使い方も考える。
・成瀬高校の吹奏楽部には、グラウンド脇にあるコンクリートの所に横一列に並んで演奏してもらう。ホールに関してはWiFi環境で行うこととし、基本的に演奏者は、来場しないでリモートで行う。小川高校の吹奏楽部の演奏は、リモートで行うことを考えている。13時~16時までホールに居ながら演奏を見られるようにしたい。映像や音声等に不安はあるがチャレンジすることに価値がある。他のコロナ対策として、動線を考慮して1階の施設のみを使用する。施設毎の人数制限や記名による来場者の把握などが必要である。
・他の催しとして、ボッチャの練習成果の発表・スマホ教室・特殊詐欺防止の啓発・講師を招いての紙工作(パパラ)教室などが候補として挙がっている。高ヶ坂・成瀬ニューパワーズからもPRを兼ねて何か発表していただきたい。また、高ヶ坂地区からも提案をいただきたいと思っている。
・成瀬コミュニティセンター運営委員会と地区協議会で10月25日に顔合わせをし、これまでの経過説明と今後の進め方について、打ち合わせを行い互いの意思疎通を図りたい。成瀬コミュニティセンター運営委員会から16名出席予定である。地区協議会から6~7名の出席をお願いしたい。出席者として代表、事務局長、田辺副代表、遠山副代表、松本会計、原口センター長の出席をお願いしたい。
・今後の打ち合わせとして、11月から月に2回程度を予定しており、センター側の顧問として井上氏、木目田代表にはオブザーバーとして意見をいただき、出来る範囲で出席いただきたい。他にメンバーとして加入されたい方がいれば、申し出ていただきたい。
・このメンバーで12月中旬までに、出演者・運営方法の詳細・実施体制を確定していきたい。

3、高ヶ坂・成瀬ニューパワーズより
〇宮原代表から報告
・このコロナ禍で、現在事業の進展は見られないが、ニューパワーズに加入した3名の方が、先日行われた清掃活動に参加いただいた。
・他に高ヶ坂地区で1名の方が、ニューパワーズで活動を希望されている。
・事業の現状や今後の予定、加入を希望されている方の意見などを伺うため、意見交換の場を設けることとなった。
・今後役員会としてもニューパワーズの加入者掘り起こしに、積極的に関与していくこととなった

4、広報活動について
・皆様のご協力により、広報紙第3号まで発行した。感謝申し上げる。ご指摘があるように、今後は、ホームページへの掲載も考えていきたい。
・コロナ禍で印刷物の配布について慎重にとの指摘があり、今後の発行部数については、各団体の意見を踏まえ決定したい。
・現在ホームページの運営は、菊地氏にお願いしているとのことだが地区協議会や地域から従事できる人を選出してはどうか?
→選出できるよう菊地氏に講義をお願いして、講習会の開催を予定している。
最終的には地区協議会や地域の方が、ホームページの運営が出来るようにしたいと考えている。

以上

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