第8回全体会議メモ

代表挨拶

次年度に向けての事業で、音楽祭については今年の11月に開催できれば良いと考えている。そのためには、実行委員の選任や参加者を募っていかないと、開催が難しくなる。今後どう進めて行くか、皆さんと協議していきたいと思っている。ご協力をお願いしたい。

協議会ニュース第2号の発行について

〇各紙面の内容について、中村事務局長より説明。
毎号、3町内会・自治会の紹介を考えている。
他の構成団体の紹介も掲載しており、今号では南第3高齢者支援センターを紹介している。
他に、歴史ちょこっと噺は、連載していきたいと考えている。また、各構成団体のニュースも掲載していこうと思っている。合わせてホームページにも掲載していく。
〇内容について意見があり、事業の開催時期等の表記を一部修正することとなった。
〇ニュースの仕分け及び発送作業について(再確認)
創刊号の作業の際は、この地域活動室で仕分けを行い、高ヶ坂・成瀬地区町内会連合会の高ヶ坂地域の割り当分については、高ヶ坂ふれあいセンターに各会長に取りに来てもらった。成瀬地域の割り当て分については、成瀬コミュニティセンターに各会長に取りに来てもらった。その他の団体については、地区協議会事務局が直接配布した。第2号についても、創刊号の時と同じ方法で行いたいと考えている。発行部数についても変更が無ければ、同じ数量としたい。

協議会ニュース第3号の発行に向けて

〇各団体への原稿依頼について
随時、メールまたはファックスにより募集を行っているが、編集のことを考えた場合、なるべくメールでの送付をお願いしたい。

2019年度事業報告について

〇事業報告書の作成
事業報告書の記載例に基づき説明。作成については、広報部会のメンバーが行う。提出期限は年度内に処理するため、2020年3月16日(月)と致したい。

2020年度事業計画について

〇事業計画書の作成
事業計画書の記載例に基づき説明。
来年度の事業である、音楽祭、清掃活動、スマホ教室等の予算を計上する。
別添の収支計画書記載例なども参考にして、作成願いたい。
提出期限を2020年3月16日(月)と致したい。

報告事項

〇各団体からの報告事項
・各学校の清掃活動の現状
11月の全体会議で話があり、各学校に伺ったり、要望したりした中で、学校ごとの現状については、以下のとおりであった。
(1) 成瀬高校
毎年、欅祭(文化祭)の後に生徒を動員して近隣の清掃活動を行っている。2019年は、台風の影響で中止とした。
近隣の町内会と合同で実施するのは良い。
(2) 南成瀬中学校
毎学期ごとに1回ずつ行っている。1学期は2年生、2学期は3年生など、学年毎に1回実施。1回当たり約100名程度参加。生徒を7グループに分け、7方面の清掃活動を実施。7方面のどれかに地域の方を加えるのは問題ない。
(3) 高ヶ坂小学校
11月26日の全体会議の意見を掲載している。これまで年1回やっているが、スケジュールがタイトになってきているため、教職員から縮小・削減・中止の方向で意見が出ている。
(4) 南第二小学校
実施していない。
(5) 成瀬中央小学校
実施していない。
近隣の清掃活動は、教師の目が届かないケースもあり、安全面で不安がある。
(6) 南成瀬小学校
実施していない。
※子ども達が楽しめる企画として、恩田川の生物調査、成瀬の歴史調査、花火のビューポイント巡りやスタンプラリーなどは楽しそうである。
現状としては、成瀬高校と南成瀬中学校が近隣の清掃活動を行っていた。
上記の2校については、近隣の地域団体と一緒に清掃活動を行ていければ良いと考えている。
(7) 清掃活動に対する意見
小学校については教育課程上も制約があり、行事を増やすことは厳しい状況があるため、学校主体ではなく何か親子で参加できる方法を考えていただければ幸いである。
調査結果で2校しか予定されていない中で、来年度事業として地区協議会が清掃活動を行うことが適正であるか疑問である。
南成瀬中学校にはこの地域の子ども達がたくさん通っている。小学校区は範囲が狭く、対象となる生徒が限定的となる。地区協としては地区全体のことを考えているため、中学校を対象に清掃活動を行うことは、周知を図ることについても有効である。
「時間がある方は参加して下さい」程度のお誘いで良いと感じる。何人かの協力が得られれば良いのではないか。小学校に参加を求めるのは無理があると思われるため、中学校でやる方が有効である。
再度、成瀬高校や南成瀬中学校の清掃活動に学校の近隣の地域の人達が協力する形となり、範囲が限定的となる。高ヶ坂・成瀬地区協議会の行事としては違うのではないか。
地区協議会の清掃活動は、例えば年に数回、日にちを決めて高ヶ坂・成瀬地区全体で行うことが本来のやり方だと思う。これまでと同じやり方だと、地区協の事業であると言えないのではないか。
市から、会議を経て来年度3事業(音楽祭・清掃活動・スマホ教室等)に絞り込んだ経緯を説明。
清掃活動のやり方については、再度検討することとなった。
(8) 音楽祭について
地区協議会の事業としてやるのであれば、どういう体制で臨めば実現可能となるか考えなければならない。どういう音楽祭にするかということを決めないと進まない。開催時間4時間~5時間の規模であれば、実行委員として、15名は必要。そのうち5名は音楽に精通している人。それ以外のメンバーは、企画・PR活動・運営マニュアルの作成等の作業がある。これらの作業を行う期間として、体制が出来てから半年くらいはかかる。また、当日のボランティアとして約45名の協力が必要である。案内・会場設営・警備などを行ってもらう。
他に出演団体の数を決めることが重要であり、開演時間4時間位であれば8団体は必要と考える。さらに、会場を観客で埋める方法も考える必要がある。ホールには約300名入るため、8団体が出演した場合2400名の観客を集める工夫をしなければならない。この作業も実行委員会がやる事になる。先ずは、地区協議会の役員、各団体の代表が真剣に取り組むことが大切である。具体的な行動を起こし、4月までに体制づくり行わなければならない。
成瀬コミュニティセンターまつりの出演団体である成瀬高校・小川高校、若草保育園、成瀬中央小学校は年間計画が決まっているため、11月開催は厳しいようである。そのため、地元で音楽活動をしている方を対象に行うのも一つの方法である。また、地域で活動しているプロの方に出演依頼し、観客を呼び込む方法も考えられる。さらに、出演者と観客が一体となって行う参加型も良いと思う。
出演依頼をする際は、何度も足を運んでお願いする。それを組織としてやっていくという意志があるかどうかだ。こういう気持ちがあってはじめて音楽祭が成立することになる。
音楽祭開始時期については、体制がいつできるかにより決まる。成瀬コミュニティセンターまつりは9月開催であるが、2月から準備を始めている。青少年健全育成でやっている子どもまつりも11月に行うが準備は5月位からやっていると思う。既存事業に携わっていない人をどれだけ集めて体制・組織ができるかである。
大倉氏から音楽祭提案者である小室氏に開催するに当たり、何かイメージがあるのかの問いに対し、小室氏からは、成瀬コミュニティセンターのような立派なホールは他の地区にはないため、普段カラオケをやっている人達がホールの舞台で歌えたらいいなと予てから思っていた。また、成瀬コミュニティセンターまつりに協力しているスタッフは経験豊富で能力があるため、年1回のまつりの協力だけではもったいない気がする。そういう方達にも声掛けして協力してもらってはどうか。また、私の経験から女性を中心に活動してもらえば、男性陣もついていくと思う。コミュニティセンターまつりでの、成瀬高校、成瀬中央小学校の演奏では、観客でホールが一杯になり大盛況であった。他に、観客も参加出来るやり方などもあると思う。いずれにしても、本気で取り組まなければやっていけないと思う。
音楽祭をどういう形でやっていくという事だが、この高ヶ坂・成瀬地区協議会は発足したばかりで何もない状態のため、先ずは資料作りから始めていかなければならないと思っている。地域にどういう音楽関係の活動団体があるか、町内会・自治会の会長にお願いしているがまだ把握できていない。これから参加者を洗い出し、その方々の意見を聞きながら進めて行きたい。
町内会・連合会は組織が大きいため、中心となって進めていただければと思う。繰り返しになるがこの4月までに体制づくりに目途を立てなければ、やっていけないと思う。
高ヶ坂・成瀬地区には22町内会があるが、三分の一が1年で役員が変わってしまう現状がある。
複数年やっている会長を通して推薦してもらうやり方などを考えてはどうか。
それはできるが、何人の方が答えてくれるかが問題で、地区協議会で見つけていかなければならない。
音楽祭として何か具体的な物がないと動けないと思う。具体的なものが決まれば組織として動けると思う。また、町内会連合会の構成を見た場合、高齢の方々が多くなると思い、成瀬コミュニティセンター運営員会の場合は、若者やPTAの協力を得るため青少年健全育成の歴代の役員さんに協力をいただいた。成瀬コミュニティセンターを構築するに当たり、保育室や育児室を設け多世代が集める場所とした。多世代を集める仕組みを作らないと、組織として成り立たない。委員にも若い人が入ってもらいたいという事で常時30名は確保し、町内会・自治会の改選加入した方を含め、50から60名の方々に協力頂いている。ベースに多世代が入っていないと考えが固まってしまう。町内会連合会と、青少年健全育成の若い世代を入れた形が良いと思う。
お客様として来ていただくために、地域で埋もれている人達をどう引き出していくか、民生委員の協力をいただきたい。組織を動かす核となるのが町内会連合会で、多世代を引き込む核が青少年健全育成で、そういう組織づくりをしていかないと進まない。来年度どこまで本気でやって行くかが問われる。高ヶ坂・成瀬が一体でやる事に意味がある。本気でやって行くことを肝に銘じて進めて行きたい。
(9)スマホ教室
町田第3高齢者支援センターで講義をいただいた講師で、日程調整が出来れば、お願いができると思う。回数などについても今後詰めていく。町田市を中心に活動している講師である。防災をテーマにした講義をお願いしたこともある。スマホ教室を具体化していきたいと思う。
(10) 各報告
・2019年度地区協議会活動報告会
2月15日(土)に、町田市民フォーラム3階ホールにおいて開催する。その日は、高ヶ坂・成瀬地区のソフトバレーボール大会と重なるため、活動報告会の発表者が木目田代表から、成瀬コミュニティセンター運営委員会の大倉委員長に変更となった。
・未来協働会議の開催
2月27日(木)に、町田市庁舎2階市民協働おうえんルームにおいて開催する。2020年を迎え、次の10年に向けてこれまで築いてきたネットワークをさらに進化させるため、専門の先生を講師に招いて行う。他の地区協議会からも参加者を募っているので、興味のある方は参加をいただきたい。
・地区別懇談会の開催
2月1日(土)に、成瀬コミュニティセンターホールにおいて開催する。高ヶ坂・成瀬を元気にする多世代交流の場作りというテーマで、当日は高齢者支援センターと連携して行う。
参加は自由であり、皆様の参加をお願いしたい。
(11)その他
南第二小学校長から、先日雪の日の土曜日に学校行事という事では初めてとなる、地域防災教育デイと名打ち子ども達への安全指導と引き渡し訓練を行った。町内会・自治会の方にはブースを出していただき、いざという時の対処の仕方を教えていただいた。天気が悪く出足が心配されたが、大勢の方に来ていただいた。アンケートも反響が大きく、どの保護者からも、改めて町内会・自治会の構成員であることを実感したということが書かれていた。皆様のお力があって出来たことと感じている。お礼を申し上げる。

以上

 

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